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年度末の諸々が片付き、ようやくゆとりが戻りそうな予感。漫画でも描いてみるか、という気分が少しだけ復活して来ました。しかし、すっかり更新が途絶えたこのサイト、今でも見ていてくれてる人がいるのだろうか。そういうのも気にならなくなってきたので、このまま放置が続くかも知れません。無くなるよりはマシかな。
ところで、掲示板を無くすことにしました。もう存在の意味もないでしょう。何かご用の方は、トップページのメアドを参照の上よろしく。
さて前回の続きですが、ドコモを辞めて次に選んだキャリアとは「ウィルコム」です。そもそも私は「ウィルコム」が「DDIポケット」だったころから、AirEDGEを愛用(現在は、つなぎ放題PROを使用中)して来ました。で、最近「ウィルコムの音声定額サービス」の事を知ったわけですが、これと「つなぎ放題PRO」をひとつにまとめると双方が値引きされて「音声定額の基本料金が0円に等しくなる」というので、ここはひとつ使ってみよう、となったわけです。計算が正しければデータ通信と携帯電話代の合計が、ドコモを使っていたころに比べて3,000〜4,000円くらい安くなるはず。 そこで次に問題になるのが「どの機種にするか」ということ。昨年末に登場した新機種の中で最も気になっていたのは、京セラの「WX310K」。今時の携帯に比べてちょいとでかいけど、角張ったデザインに惹かれて良く考えずに購入しました。色はシルバー。で、後から分かったことですが、この機種は一部の熱烈なファンに支持されている「京ぽん」という機種の二代目だったんですね。「Mac」といい「京ぽん2」といい、やはり私は自然とマニアックな物を選んでしまうようです。 この京ぽん2、知れば知るほどパソコンに匹敵する高機能ぶりで正直驚いた。主なものをざっと羅列すると・・・ 1.パソコン向けWEBサイトをそのまま見られる「フルブラウザ」。 2.パソコンのメールを送受信出来るアカウント設定が可能。 3.miniSDカード内蔵可(USB外部メモリとして使用)。 4.Bluetooth機能。 5.QRコードリーダー。 6.パソコンでデータ通信する際にモデムとして使える。 7.後からアプリを別途購入する必要があるが、 「Office各書類&PDFの閲覧機能」 「ムービー撮影&再生」 「MP3音源の再生(本体にデータを保存すれば着うた可)」 「flashプレーヤー」 などなど。 これらに加えて、基本の機能もうまく使えば紙の手帳が不要になる勢いです。初めて持ったPHSがこれ程のマシンとは思わなかった。ただ、自動電源ON&OFFが無いのはちょいと驚きましたが。
では、そろそろ漫画の下描きでもやりますか。
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