「クーンツ読もう。」
 そもそも小説はあまり読まない方です(最近はMacFan&people&Powerなど雑誌やデザイン誌が多い)が、この作家については別。10年くらい前から結構な数を揃えています。冒険小説や活劇小説についてのエッセイか何かで目に止まった「ウォッチャーズ」を読んだのが運の尽きで以後狂ったように買い求めてはノンストップで読みまくったものです。そして最近再度「ウォッチャーズ」を読んでしまい、その勢いで手元にある作品全て読み直してしまいそうです。
 ディーン・クーンツ(旧ディーン・R・クーンツ)は、かの有名なキングと肩を並べるモダン・ホラー作家・・・のはずなんですが、不思議なB級映画的作風のためか今いち名前を聞く機会がありません。大体にしてホラーなのにあまり怖くない。というより、SFやらファンタジーやら様々なジャンルがゴッタ煮になった娯楽活劇、という肌合い。彦麻呂なら間違いなく「活字の玉手箱や〜!」と言うはず(笑)。
 彼の作品の最も大きな特徴は、ほぼハッピーエンドで終わり、爽快な読後感を味わえる、というもの。これ結構重要。娯楽・活劇・冒険・アクション嗜好の作品を作る人は、読んで損はしません。
●主な作品=ウォッチャーズ、ライトニング、ミッドナイト、ストレンジャーズ、バッド・プレース、ハイダウェイ、ウィンター・ムーン、コールド・ファイア、戦慄のシャドウファイア、ドラゴン・ティアーズ、アイスバウンド

「Golive cs2自腹でドン」
 ついにGolive cs2を自腹で購入決意。DTP関連のアプリに比べればそんなに高くはないので、常々そうしたかった。これでクラシック環境を立ち上げる機会は無くなるが、長らく使ってきたVer.4からの劇的な変化にしばらくこちらが戸惑うことになると思う。それはそれで楽しみ、ということで。しかしMacBook貯金に当てるはずだった金をいきなり衝動的に・・・何てこった。取りあえずよく判る解説本を探そう(懲りてない)。

「iPod分解してみた」
 もうすぐ1周年を迎える我がiPod(with Video)ですが、側面や裏面の傷を取るための液体コンパウンドの拭き残しが粉状になって液晶画面の上に侵入しているのを何とかしてみたかったので、ダメもとで前面パネルとステンレス部分の隙間に使わないカード(薄いやつ)を差し込んでみたら、結構うまい具合にパカッと外れてしまった。すかさず前面パネルの裏側と液晶画面を鏡面仕上げクロスで拭いて、埃を飛ばして元に戻してみたら、細かいキズがちょっと増えたものの結構きれいになった。 しかし次のiPodはどんなんかな〜。店頭で初代を見かけた当時は「これ何に使うの?」と思っていたが、今や携帯電話並に必要なものになってるものなぁ。Microsoftの「Zune」なんてのも出てくるようだけど、iPodの牙城はそう簡単には崩せないぜ。と、Appleの手先A(私)は思うわけです(笑)。

「漫画の行く末」
 さて、RYOUKO第8話が完結し、GOSPELも久々更新しましたが、今手元にあるネームはGOSPEL4ページ分のみ。RYOUKOは、自分だけで適当に進められるので、暇を見てネームを描いていけばいいんですが、GOSPELは・・・どうしたもんか。結構先までのストーリーは原作者が練ってくれたものがあるし、キャラ設定もとっくに済ませてあるから、それらをもとに出来るとこまで勝手に描き進めてしまおう、と思ってますけど。ネームをサーバにアップして原作者のチェックを受けるような進行方法はお互いにもう無理だと思うし。しかし、ここから先は割と地味めの展開で、正直描く気が起こらないのも否めないところ(笑)。まぁ、今までどおりボチボチお気楽に進めるしかないです。

「馬鹿者」
 え〜今まさに旬のネタですが、極楽山本君がやってくれました。山崎邦生・エガちゃん・出川の哲ちゃん、上島竜平というようなダメ芸人(ダメというのはいろんな意味に取れますが、私の中では結構上のランクの誉め言葉です)が好きな私にとっては、彼も愛すべき芸人の一人だったんですが・・・野球好きの欽ちゃんが作り上げた球団を解散の危機に追い込んだだけでも相当罪深い。問答無用で欽ちゃんと相方と私に懺悔せよ。

「会社辞めたくなってきた」
 ・・・いつものことですが、そんな気分が年に何回か盛り上がってきます。ついでに日本を脱出して、カナダとかモンゴルとかアイスランドとか、そういうとこで一生を終えたい・・・とまあ妄想は膨らむばかりで(笑)。会社というより「日本人辞めたい」気分。

「やっと出来た」
 いやいやようやくサイトの再構築が出来た。更新も出来た。えらく時間がかかりましたが、ひと安心。これでまたひと月ほど放置できるか(笑)。気がつけばいつの間にやらW杯も終わりつつあるし。取りあえず日本戦は押さえておきましたが、だからといってここでいろいろ言い出すと、にわかファン丸出しになってしまうので(実際そうだし)下手なことは言えません。ただ「W杯レベル」という数値があるとしたら、それに達している選手が実は日本に何人いたのだろうか?という疑問はありました。

「Macばなし」
 Macが置いてある電気屋に行くと必ずひととおり物欲しそうに触ってしまいますが、こないだはMacOSとXPのどちらも起動できるiMacを操作してみました。なかなかの速度。次のOS X〜レパードでは「BootCamp」が標準装備されるというし、IntelMac欲しくなってきたなぁ。その前に「GOlive CS」を買って、完全にクラシック環境から卒業せねば。しかし、会社のMacはOS 9のまま絶滅の時を待つのみだったりして・・・寂しい。
 ところで、iPod関連でなかなか大きな話題が出ない。依然としてデジタルオーディオ界で圧倒的な立場だろうとは思うが、国内でもいろんな音楽&映像配信サービスやそれに付随するプレイヤーなどが出てきているようなので、そろそろ何かありそうなタイミングだとは思うが、果たして?よく予想されているのは「大画面化(ボディ全面が液晶画面となり、操作する時だけ表示されるタッチセンサー式のコントローラが付く)」とか「携帯電話機能が付く(見た目は出来るだけiPodのまま)」とか「Bluetoothでの無線化」とかですが、個人的には傷に弱すぎる前面を何とかして欲しいかな。ビデオが見られるようになってからは尚更そう思いますわ。



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