「ただいまネーム描き中」
 ようやくRYOUKOの次の話のネームを描き始めました。ペン入れして着色することを考えると気が遠くなる・・・。もっと手早くやるにはどうしたらいいのか。ネーム〜ペン入れは手とペンと紙でやることだから今以上どうもならん。すると、残るは着色を手抜きするとかしか考えつかないが、第一話のころのグレードに戻るのも気が引ける。全自動着色ソフトはまだか?(そりゃ無理だ)

「再生回数ベスト50」
 iPodが最も活躍しているのは「車に乗っている時」。大抵はマイレートの★を3つ付けた曲(一番気に入ってる曲)をシャッフル再生してるわけですが、それを繰り返してきた結果がこれ。
play50.jpg

中でも思い入れのある曲についてコメント付けてみます。
 2の「泥の花」は、RYOUKOアニメ化の際(無いですけど)に、ぜひともエンディングに使いたい。ちなみにオープニングは、アナム&マキの「戦え!野良犬(これは昔から言ってる。まさに竜子のテーマ。)」または奥村愛子「万華鏡(80年代ポップス風)」で行きたいと思います(笑)。
 10の「LIFE feat bird」は、bird(90年代頃現れたクラブJazz系ヴォーカリストの一人。他にはUA、Monday満ちる、とかが有名か?割とこのジャンル好きです。)の歌の中でも最近のお気に入り。なかなか曲が見つからず本当につい最近見つけたんですわ。サンバのリズムがいい感じ。サンバだからといってパンツ一丁のココリコ遠藤を思い出してはいけません(笑)。
 20「Vertigo」は言わずと知れた(?)第五世代iPodのCMでも使われた曲。電気屋に置いてあるiPodではこの曲のビデオが今でも流れてます。
 ちなみにiPod内でアルバムコンプリート率が高いのは、BonniePink、椎名林檎&東京事変、クレイジーケンバンド、ウルフルズ、bird、UA、MISIA、奥村愛子、奥田民生、山崎まさよし、小島麻由美、矢井田瞳、より子。ベスト盤だとストーンズ、マイケルジャクソン、プリンス、レッチリ、ホール&オーツ、YMO、キャロル・キング、クラプトン、ジェームズ・ブラウン、サンタナ、U2あたりが入ってます。さらにコンピレーションものだと、70〜80年代の洋楽とか和田アキ子ものとか 。音楽以外だと、松本人志の放送室1年分、ガキ使のトーク・ぷっすまの面白かった回のビデオとかですか。
 何にしてもそろそろ新しいiPodが来そうな気配。多分買ってしまうんだろうなと思いますが、そうするとMacBookはまた遠のいてしまう・・・。

「夏終わりじゃん」
 海の水にも川の水にも山の空気にも触れないうちに、夏が終わろうとしてます。どうしてくれるんだ(笑)。

blowp.jpg


「不変の黄金ルール」
 久々に版権画を描いてみました。で、描いてる最中にふと思い出したのは「ジャンプが確立し後のあらゆる漫画に影響を与えた決めごと」です。まずは「努力・友情・勝利’の三原則」〜キン肉マンとかがまさにそれでしたね。そして、これを踏まえて出来た「無限連載フローチャート」。
1.強力な敵やライバル(目標)出現。
2.闘って勝つ。
3.さらに強力な敵出現。
4.以前闘った敵との友情が芽生え仲間になったりする。
5.強力な敵と一度闘って負ける。
6.新技&新アイテム追加。敗れた敵の技なども会得したりする。
7.満を持して闘う。当然勝つ。
8.以下、3〜7の繰り返し。どんどんスケールがでかくなっていく。
9.収拾がつかなくなったり人気が落ちたり作家の限界により終了。
・・・北斗の拳なんかがいい例で、あれはラオウが死んだところで終わっていれば完全無欠の名作だったのに、そのあとさらに続けてしまったのが運の尽きでした。ラオウ編の後は誰がどうみても後付けですから。そうは言っても「RYOUKO」もこのフローチャートみたいな流れになるのは揺るがざる事実です(笑)。

「GoLive CS2」
 ブツが来たのでさっそくインストールして使ってみました。はじめは何かいろいろ変わった様な気がしてましたが、2・3日で馴れてきた。新機能などはまだ全く分かりませんが少しずつ試してみよう。何より大きいのは、今までMac mini(所詮中身は旧iBook、つまり力不足。加えてカードリーダーを介したAir EDGEカードという通信環境のせいか?)で4.0を使ってたころにはうまく出来なかった「FTPアップロード」がすんなり出来るようになったこと。これでいちいちPowerBookを使わなくてすむ。


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2006 kazelog, All rights reserved.
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ