しばらく映画見てなかったので、久しぶりにまとめて見てみました。
「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズチェスト」。
全体的に「のほほん」と安心して見ることができました。冒険活劇としてはさすがに見事な完成度だす。しかし続きがあるとはね・・・まあ「3」あたりまでいくのはヒット作のお約束ってことで。
「サイレント・ヒル」
ゲーム自体はさほどやってないので、雰囲気がちゃんと出てるかどうかは分かりませんでしたが、本当に怖いのは化け物ではなく人間なのだ、というメッセージは伝わってます。結構残虐なシーンもあり。今時のあの手の規制の基準ってどうなってるのか良く判りません。
「ウルトラヴァイオレット」
とにかく「強い女・ミラ・ジョボビッチの「ガン・カタ」アクションに萌えまくる(笑)」人のための映画。原作はマーベルコミックらしいので、いわゆるヒーローアクション。どうでもいいが、このミラという女優さんは脱ぐのが好きらしい(笑)。大抵の作品で裸を披露してくれるサービス精神あふれる人です。「アンダーワールド」のケイト・ベッキンセールもいいが、ここ何年かでアクションが似合う女優No.1は、やはりミラかなぁ。
「X-MEN ファイナルディシジョン」
ミュータントと人間の確執を描くシリーズ3作目。個人的には「2」の方が好きだが、まあまあの出来かと。

 今さら韓流の話ですが「冬ソナ」「チャングム」には全く反応を示さなかった私のレーダー(このレーダーは恋愛・愛情等には全く反応しない)に引っかかる作品が現れました。「チェオクの剣」です。まあ、韓流なので切ない恋愛関係みたいなものは含まれてますが、面白いのが「武侠物」をベースとしている点。グリーン・ディスティニーやHEROがそうですけど、空中とか竹林をクルクル回りながら行うチャンバラ。中国・韓国の時代劇みたいなもんですね。よもや韓流にチャンバラ・アクションがあるとは思わなかった。実はそのアクションシーンだけ見て満足してるんですよ。人間ドラマ的な部分はアクションを盛り上げるための要素のひとつとしか見ることが出来ない。お子ちゃまだから(笑)。
 本当にしょうもないくらいアクション・フェチなのです、私。ジャッキーが特訓を重ねて強くなる経過を見ているだけで幸せな気分になるのです。サンダーバード2号が発進するシーンだけでご飯2杯いけます。浜ちゃんが松っちゃんを思い切り突っ込むシーンが見たくてトークを心待ちにしてます。エガちゃんが元気に動いてるのを見ると心の中で密かに応援します。・・・・・だから、今ダメ人間なのだなぁ私。納得(泣)。

 日本ではいつになるのか見当も付かない話ですが、ついにアップル製の携帯デバイス「i Phone」が発表されました。モバイル版OS Xを内蔵し、タッチパネルに表示されるキーボードやボタンを使ってWEBブラウズ・メール・音楽&ビデオ再生・そして電話などが出来る、というモノ。Mac+i Pod+携帯電話=i Phoneということらしい。デザインもアップルらしく既存のスマートフォンの概念を覆す代物ですが、携帯電話機能無しで80GBくらいの「第6世代i Pod」として販売してくれれば即買いです。個人的には、携帯とi Podは別々でいいでしょう、と思います。しかし、事前に決して情報が漏れないアップルのことだから、どんなのがいつ出てくるか・・・油断は出来ない。




ササ(クマザサ)は温帯から亜熱帯にかけて生息する笹の一種です http://rupan.consultsmartz.com/
【2008/10/30 22:52】 URL | #-[ 編集]














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