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「iPodでビデオ」
 みなさん、iPod with Video楽しんでますか?片っ端から音楽を突っ込む作業(現在4000曲程)もいい加減飽きてきたので、最近はTVキャプチャーボックスで録画した番組(ガキ使のトーク・みなさんのおかげでしたの細かすぎて伝わりにくい物マネ等々)をiPodに転送して観てます。
 最初の頃はITMSで購入したミュージックビデオ(U2とかノラ・ジョーンズとか)を観てるだけでしたが「録画したTV番組を何とかiPodで観れないものか。」と考えるようになったわけです。そのためにはiPodで再生できるフォーマットに変換しなければならない。Mac雑誌を読んだところ、対応する映像形式は「H.264」か「MPEG-4」のどちらか、音声は「AAC-LC」のみ・・・で、こういう設定が出来るアプリを入手しなければならないのですが、運良くキャプチャーボックスに付属する動画編集ソフトで作業できることが判明し現在に至る、というわけです。
 その詳細は、MPEG-4形式・データレート2.5Mbps・イメージサイズ400×300・フレームレート30フレーム/秒・音声AAC-LC、という感じ。保存にかかる時間は、再生時間とほぼ同じくらい。iPodで観るだけならもっと軽い設定にしてもいいんですけど、欲張りな私は19インチモニタでの視聴にも耐える質を求めるので30分番組で450MBくらいのデータ量になってます。質を求めるなら「H.264」形式なんですが、これだと変換時間が莫大になってしまうんです。まあそんなわけです。

「これで本当にさよならだ Mac OS 9」
 Intel Macは「クラシック環境に対応しない」ことがはっきりしました。未だ印刷・デザイン業では現役であり続ける OS 9が完全に葬り去られる。ちなみに、つい先日仕事で受け取ったデータの制作環境は「Mac OS 8」。この途方もないギャップは何だ?
 illustrator8.0・Photoshop5.5・Golive4.0を使う私はどうしたらいいいんだい?


・・・と憂鬱になっていた私でしたが、この度大して努力することもなく「illustrator10.0」「Photoshop7.0」を入手することに成功しました。日頃最も良く使う2大アプリのOS X稼働バージョンをついに・・・。正直なところ、インストール前はさほど期待感はありませんでしたが、実際に使ってみると、そのスピード感と使いやすさに驚くばかり。「そうか、クラシック環境を介さないというのは、こういう事か。」と感心しながらいじってるうちに「これなら画面で直に絵が描けるんじゃないか・・・?」と思い立ちました。

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 これが、Photoshop7.0上で描いたイラストです。下描きをスキャンなんてことはしてません。まっさらな新規画面にタブレットで直描きです。5.5ではこんなこと絶対出来ませんでした。かなりの感動です。
 これで、クラシック環境が必要なのは「Golive4.0」のみとなりました。個人的なOS Xへの完全移行まであと一歩。





保健師は、市民に医療情報を伝えるコミュニケーター http://facing.photobycolin.com/
【2008/11/25 06:42】 URL | #-[ 編集]














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